名古屋の鍼灸治療院では椎間板ヘルニアに確かな手応えがある!

整体

ヘルニアにはどんな種類がある?

腰や足が痺れたり痛みが生じたりする症状の多くが、椎間板ヘルニアという状態が原因の可能性があります。
椎間板ヘルニアとは痛みなどの症状のことではなく、
背骨の軟骨部分が飛び出てしまい神経を圧迫している状態のことを指します。
ヘルニアとは回りの組織から内蔵などが外に飛び出してしまった状態のことを意味します。
そんなヘルニアには沢山の種類がありますが、椎間板ヘルニア以外にどのような種類があるのでしょうか?
ヘルニアの意味は上述しましたが、実は他の言葉で呼称されているだけで、以外にもヘルニアと言うものは身近に存在しています。
例えば「でべそ」と呼ばれるへそが出っ張ってしまっている状態は臍ヘルニアと呼ばれています。
1歳を過ぎる頃には自然と治っているものの、中には2歳を過ぎても治っていないものもあり、その場合は外科手術を行い治療します。
また、「脱腸」と呼ばれる腸が腹腔内から出てしまっている状態のことを指します。
この脱腸は鼠径ヘルニアと呼ばれており、不快感や痛みなどを生じることもある病気です。
また脳ヘルニアと呼ばれるものも存在しています。
基本的には外傷などにより、頭蓋骨内に血腫などが溜まって脳が圧迫され、隙間に押し出されてしまうという恐ろしいものです。
この脳ヘルニアは命の危険が高く、一刻も早い治療が必要となります。